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[出展]
2018年3月21-23日
日本再生医療学会総会 パシフィコ横浜 ブース11
Organ-on-a-Chip,細胞培養,POCT,PCRに実績のあるマイクロ流体チップを中心に展示
Fluigent社 圧力制御式マイクロポンプの御相談受付
[新製品]
2018年2月
Lab-on-a-chipカタログ 第5版発行,1年4ヶ月ぶりの全面改訂
Fluigent社 圧力制御式マイクロポンプの取り扱いを開始
[出展]
2018年2月21-23日
再生医療産業化展 (メディカルジャパン内) インテックス大阪 ブース5-64
[出展]
2018年1月9,10日
日本放射光学会年会 つくば国際会議場 ブース44
X線レンズ,X線回折格子,X線リソグラフィを用いた微細加工パーツの展示,御相談受付
Fluigent SAの圧力制御式 マイクロ流体ポンプを取り扱い開始

2018年2月より,マイクロ流体制御分野にて長い実績のある,Fluigent SA製品の国内取り扱いを開始いたしました。
空気圧制御式のマイクロポンプFlow EZ,幅広い流量レンジに対応した高精度の流量センサFlow Unit,自動切り替えを設定できるバルブESSシリーズといったカタログ品の他,これらを基板上へ統合したカスタマイズ品の試作・生産や,OEM生産の御相談にも対応いたします。
microfluidic ChipShop製チップの流体制御に最適な装置です。


お問合わせ



microfluidic ChipShopのCSO Dr Holger Beckerが来日

2017年6月28日から開催されるBIO tech 2017 バイオ・ライフサイエンス研究展に合わせ,マイクロ流体チップ製造者であるmicrofluidic ChipShop GmbHのCSO Dr Holger Beckerが来日いたします。
会期中の打合せや,会期前に技術講演を希望される方は,御連絡ください。



お問合わせ



東北大学 百生研究室におけるTalbot(タルボ)干渉計を用いた撮像実験

カールスルーエ技術研究所(KIT)で作製したX線回折格子を評価するため,東北大学多元物質研究所・百生研究室にてTalbot干渉計を用いた撮像実験が行われました。

X-ray contrast images are taken at the Tohoku University using gratings fabricated at Karlsruhe Institute of Technology IMT


通常のX線写真(吸収像)では視認できなかった基板上のクラック線が,ビジビリティコントラスト像では鮮明に確認できています。



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カールスルーエ技術研究所にてJASRI 田尻研究員が,X線プリズムレンズを用いた実験について招待講演

2012年9月10日,カールスルーエ技術研究所(KIT)・IMTのセミナールームにて,JASRI / SPring-8 BL13XUの田尻寛男研究員による招待講演が行われます。

Surface X-ray diffraction using prism lens: Current status and perspectives



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回折格子を用いたX線と中性子のイメージングワークショップ「XNPIG」に出展・協賛

回折格子,LIGA技術の展示紹介 / カールスルーエ技術研究所・IMT副所長による講演


出展期間: 2012年3月5〜7日
会場: 日本科学未来館(東京)

出展品:

Talbot-Lau干渉計向けの回折格子

X線レンズ(マイクロ・サブミクロン焦点,超長時間照射可能)



カールスルーエ技術研究所・IMT副所長講演

High Aspect Ratio Gratings for X-ray Phase Imaging

Dr. Jürgen Mohr

Deputy Director of Institute of Microstructure Technology (IMT), Karlsruhe Institute of Technology (KIT)



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カールスルーエ技術研究所にてJASRI大石研究員が,X線集光レンズを用いた実験について招待講演

2011年8月22日,カールスルーエ技術研究所(KIT)・IMTのセミナールームにて,JASRI / SPring-8 BL10XUの大石泰生研究員による招待講演が行われました。タイトルは「Development of X-ray Focusing Optics at High-pressure X-ray Diffraction Beamline BL10XU / SPring-8」とされ,地球の内縁部相当環境におけるX線回折実験と,その成果について発表されました。

講演には,KITの中から,IMTの他ANKA (*1)やISS (*2)からも,研究員が聴講に訪れました。また,発表後の質疑応答では,これまで使用したレンズとの比較についての質問や,BL10XUにおけるセットアップに対する提案等がなされました。


*1 Angstroemquelle Karlsruhe,KITにある第2世代放射光施設
*2 Institut fuer Synchrotronstrahlung = Institute for Synchrotron Radiation,KITの研究所

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超高圧超高温再現実験におけるX線構造回析に,カールスルーエ技術研究所製のレンズを使用

海洋研究開発機構(JAMSTEC),東京工業大学,高輝度光科学研究センター(JASRI)は,ダイヤモンドアンビルセルを用いて,地球の中心に相当する364万気圧,5,500度という超高圧超高温の発生に世界で初めて成功しました。ダイヤモンドの先端の平坦部に詰めた極微小試料を,SPring-8のX線を用いて構造解析に成功しました。実験の行われたビームラインには,カールスルーエ技術研究所が製造した,樹脂製の複合屈折レンズが搭載されており,当実験でも用いられました。

また,東工大・海洋研チームがSPring-8に設置した超高圧超高温環境にて内核が鉄の六方最密充填構造であることをつきとめました。同実験にてカールスルーエ技術研究所製造のレンズが使用されています。


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お問合わせ



LiNbO3 (ニオブ酸リチウム)結晶のナノ回折格子を国内評価用に出荷

ドイツのイェーナ大学にて加工したLiNbO3結晶のナノ回折格子を国内向けに初めて出荷


ドイツのイェーナ大学(Friedrich-Schiller-Universitaet Jena)にて,誘電体結晶LiNb3 (ニオブ酸リチウム,リチウムナイオベート)上に幅150 nm程度の間隔で回折格子を形成し,2011年春に初めて日本国内での評価用に出荷いたしました。

  • イェーナ大学 LiNbO3微細加工アプリケーション例
フォトニック結晶 (photonic crystal)
リッジ導波管 (ridge waveguide)
マイクロ共振器 (micro resonator)
誘電体フィルタ (dielectric fiter)
ナノメンブレン (nano membrane)


  • お知らせ
アプリケーション例と加工技術(PDF)

お問合わせ



お知らせ

■2015年5月,BIO tech 2015 国際バイオテクノロジー展 (東京ビッグサイト) に出展しました。
■2010年6月,カールスルーエ技術研究所・IMTのDr. Markus SimonによるX線光学に関するセミナーが,高エネルギー加速器研究機構にて行われました。
■カールスルーエ研究センター(Forschungszentrum Karlsruhe,FZK)は,2009年10月1日にカールスルーエ大学と合併し,「カールスルーエ技術研究所 / カールスルーエ工科大学」(Karlsruhe Institute of Technology,KIT)となりました。
■2009年10月30日,カールスルーエ技術研究所IMT副所長のDr. Jürgen Mohr氏が,SPring-8にてX線レンズと回折格子について,セミナーを行いました。